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医師

手術の特徴

フェイス

埋没法と切開法

二重瞼の美容整形には、プチ整形の埋没法とメスを使う切開法の2種類があります。それぞれの手術でメリットとデメリットがあるので、よく特徴を理解してから手術に臨む必要があります。埋没法の二重瞼形成術は、まぶたに糸を通して結ぶだけなので簡単です。手術時間は両目で15分もあればできます。料金も安く気軽にできるのがメリットです。しかし、並行型の幅広の二重を作るのには向いておらず、まぶたの脂肪が厚いと取れてしまうリスクがあります。全切開法は瞼を切開します。時間にして30分〜60分ぐらいの手術です。一度作ってしまえば半永久的に二重になりますが、元に戻すことはできないので事前にしっかりカウンセリングを受ける必要があります。

手術後の腫れや痛み

埋没法でも切開法でも、整形手術をするときには事前に局所麻酔を行います。手術をしている間は痛みはなく、目をつむっている間にいつの間にか終わっている感覚です。手術後麻酔が切れると痛みが出てくる場合がありますが、クリニックで痛み止めを出してくれます。どちらの手術も瞼が一時的に腫れます。腫れの程度は個人差がありますが、手術中に緊張して目に力を入れてしまうと腫れがひどくなるそうです。また、医師の技術力によっても差が出てきます。腫れが気になる場合は、片目ずつ別の日に手術をして、整形をしたほうの目は眼帯をあてて過ごすという方法があります。腫れは約1週間ほどで引いていき、1ヵ月後くらいにはごく自然な二重瞼になります。